プロのネイリストとして独立するには

私は、ネイルを習い始めた当初
「プロのネイリストとして独立するには、
どのような方法があるのか?」
全く知らない状態でした。

その後、サロンで見習いとして働き始め、
今は仕事を一人で任せられるまでに
成長する事が出来ています♪

ここで、私の経験を通して、
プロのネイリストとして開業するための方法」や
流れ、そして、独立へのステップを
詳しくご紹介したいと思います。

いきなりの開業は危険?

私はスクールの入学後
「ネイリストの資格を取得した後は、
すぐにサロンを開業したい!」と考えていました。

今考えると、何と無謀な......(笑)
もちろん、テクニックと接客力があれば
出来るかもしれません。
でも、経験を積まなければ顧客は取るのが
難しいという現実を知りました。

ネイリストとして開業を行うのであれば、
一定の「見習い期間」を設けるようにしたいですね。
ネイリストは技術や知識だけではありません。

接客業として「プロのサービス」が出来なければ、
特定の顧客を得る事は出来ないと思います......。

スクールで出会った仲間も皆、
サロン等で見習いからスタートを始めました。

私も、日々、顧客に合わせた会話やきめ細やかな
サービス、サロン運営の仕方など、
細かな事を教えて貰っています。

この経験を、今後の開業や独立に
活かして行ければいいな〜と思います♪

ただ、サロンや店舗に勤め始めると、
最初は安い給料から
スタートしなければなりません。

しかし、お金で得る事の出来ない深い知識や
経験、実績を積むことが
「見習い期間」には出来るのでオススメですね。

私もそうなのですが、コツコツと資金を貯め、
3年〜5年を目安に独立を目指すと
良いと思います。

独立と開業に必要なお金

自宅でサロンを経営する場合、
必要なものは机とイス、ネイル道具を
一式揃えるだけです。
たとえば美容室だとシャンプーなどの設備が
必要ですが、ネイルサロンは設備が要らない所が
ポイントで場所があれば簡単に開業できます。
でも、折角自分のサロンをオープンするなら
「美しい、癒しの場所、おしゃれなスペース」
にしたいですよね。

経済的に仕事を始めたいのであれば、
今の段階で使えるスペース(自宅等)を
有効に活用すると良いですね。

また、新しく店舗を構えるのであれば、
家賃、宣伝費用、内装や設備に
お金を掛ける必要があります。

私は後者を目指していて、
今はコツコツ貯金に励んでいます(笑)

ネイルサロンは、エステサロンや
ヘアサロンと同様、顧客が癒やされ、
落ち着ける空間にしなければいけないな....
と思っています。

友人のサロン、知り合いのサロンを見ていても
「非日常感を演出」する事で、
女性客にも満足の出来るサロンとして
親しまれている様子が良くわかります。

また、店舗を大きくすれば、
スタッフを雇う事必要も出て来ますよね......?

私も、経営の仕方やサロンの運営方針を
しっかり立ててから、
開業するようにしたいと思います!

一人で独立開業をすると?

予約制のネイルサロンにすれば、
一人でも経営を行う事は可能です。
でも、てんてこ舞いにならないか心配です。

やはり、実力を付けて、
お金をシッカリ貯めてから独立すると良いですね。
店舗を構えて営業を行う場合、
他のスタッフと仕事を分担する必要が
あるでしょう。

私の場合は、友人のネイリストと
共同でお店を持ちたいな......と思っています。

これから、電話やメールの問い合わせにも
応えられるよう整備して、
余裕のある営業がしたいです!

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